ひとりごと

『ここではないどこかで、今までとは違う何かを!』

帰りの電車の中でそんな文句をふと思いつき
思わず失笑してしまった。

なんとなく気分で太宰の処女作品集の最初の1・2ページを何度も読んだ。
あと、Theピーズの「クズになってGO」を何回か聴いた。

深酒はやめてすぐに寝よう。
夢なんか見ない。
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# by hagehage9 | 2006-08-17 00:47 | 2006年8月

ブラックジャックをなめんな!はい、すみません企画。

それは二週間ほど前のことだったでしょうか。
私の友人たちに「ネタがない?ならばこれでも読み給へよ。」
と、その本を薦められたので御座います。

どんな本かと申しますと
これです、この本で御座います。
かの有名なブラックジャックを筋肉とおっぱいにしか
興味のない漫画家がリメイクした本で御座いまして、
そのリメイクの出来ときましたら、ええ、それはそれは酷いもので御座いました。

「は、は、は、イヤハヤこの漫画ときたらどうだい、
酷すぎて最早滑稽としかいいようが無いじゃあないか。」
などと思い、どのようにネットに晒してやろうかと思案してゐたので御座います。

その日からで御座いました。
私の体が急におかしくなってしまったので御座います。
社長まで出席したパーティで急に食中毒を起こして悶絶。
翌日には病院で看護婦さんにアナルを陵辱されたので御座います。

その後も
ようやく食中毒の元凶の急性大腸炎が完治したとおもったら
来週には胃カメラ…。

矢張り天下の手塚大先生をネタにしようなどということ自体
恐れ多いことだったので御座います。

嗚呼、助けてくださいブラックジャック先生。
くわばら、くわばら。
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# by hagehage9 | 2006-05-26 02:56 | 2006年5月

錬金術をナメんな!企画。

どーも、皆様お元気ですか?
私は元気です。
全然日記書いてないです。ごめんなさい。

というわけで、ネタに詰まったこのブログのカンフル剤として
今回は特別企画ですYO。

その名も「エセ錬金術漫画ブッた斬り祭り」。
世にはびこるウソっぱち錬金術漫画を
「この漫画に出てくる錬金術は実際の錬金術とは全く関係がない。
そもそも錬金術の人間観はマクロコスモスとミクロコスモスの照応であり…」
などと難癖つけて叩いてやろうというDQN企画な訳ですナ。

…で、早速本屋でエモノを物色しました。

おーおー。いっぱいありますなー。
錬金術がどうとかって漫画。
さーて、どいつからブッた斬ってやろうかね、フフフ。

と、思いつつ本屋を物色してたらありましたよ。
格好のエモノが。

「鋼の○金術師」

…無理だ。こんなの叩いたら信者に殺されてしまいますがな。

くそう、もっと小粒で叩きやすいエモノは無いのか?
…っていうかもう、のっけからグダグダですな。

と、いうわけでイイ感じのブツを発見いたしました。
コレです。

と、言うわけで早速購入して
薩摩白波の瓶を片手に読書開始。



ほー、錬金術で魔女を作る、全然関係ねーだろ。
全く分かって無いですな、ふふーん。


…あー、なるほどね、ほー、ほほえみデブ?!


…徳川家定?!


……ダメだ、おもしれえ。


イイ感じにアルコールが入ってると
このヤケクソとしか言えないノリは結構イケますわ。

分量で言うとビールなら35缶2本くらい。
ウイスキーならダブル一杯で十分ですな。

あー、おもしろ、今日はこのまま寝ますわ。
ほんと、申し訳ないほどグダグダだなあ。
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# by hagehage9 | 2006-04-03 00:59 | 2006年4月

今日のあれこれ

今日、っていうか今久しぶりに明治の板チョコ食ってる。

あ、甘え。
うめーよ。こんな美味いモンがあったなんて。

ギブミーチョコレートじゃ。
アメリカさんは偉いんじゃー。

…微妙な判定連発しやがってもな。
で、本日は王監督が小村寿太郎の刑から免れたそうで
おめでたいことで御座います。

あとは、阪神大賞典。
古馬になってどうなんじゃろ、とか思ってたが
天皇賞も軸は不動かなあ。
さすがに三冠馬ですわ。
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# by hagehage9 | 2006-03-19 23:37 | 2006年3月

書くこと無い、マジで。

今日は家に帰ってからぼけーっと
WarconRecordsのサンプルDVDを見てた

Dir en greyの不健康そうなメイクがやけに目立っていた。

酒を飲んだ。
こういう日に限ってあんまり酔っぱらわない。

はやくわけわかんなくなって寝込んでしまいたい。
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# by hagehage9 | 2006-03-14 02:14 | 2006年3月

読書感想文

最近若桑みどりの「イメージを読む~美術史入門」を読みました。
ちくま学芸文庫で出てるほうです。

若桑女史の著作では「マニエリスム芸術論」が
自分の中では記憶に新しいところです。
ミケランジェロのかなりアレな美学には引きました。

で、お題の本なんですが、まあ基本的には一見普通の教養書なんです。
いや、実際そうなんですが…。
それに、講義録の形式でサブタイトルの通り入門書なので
「マニエリスム~」より読みやすいですし…。

でもね、すごいんです、内容が。

ミケランジェロの「システィーナ礼拝堂天井画」は
カトリック批判のメッセージが隠されていた!
とか

ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」には異端思想が表現されている!!

とか、まあ見方によっては
「ダヴィンチ・コード」も裸足で逃げ出すオモシロ書物なわけで…

中でもサイコーなのが最終講義の
「ジョルジョーネの《テンペスタ(嵐)》あるいは《絵画の謎》について」です。

どんな内容かというと…


キバヤシ 「みんな、この絵を見てくれ!」

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ナワヤ  「ん?なんだ、ふつうの風景画じゃないか…。」

キバヤシ 「そう、この絵は一見なんの変哲もない風景画にしか見えない」

       「…だが、実は…」
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…という、話なのです。(※本当ですってば)

まあ、そんなわけでこの本のお陰で「絵画を読む」という
楽しみがあるのだなあ、と思ったり思わなかったり…。

今は、調子に乗ってパノフスキーの「イコノロジー研究」読んでます。
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# by hagehage9 | 2006-03-08 02:06 | 2006年3月

穴蔵

昨日は大変ご迷惑をおかけした教授が定年を迎えらえられるとのことで
その席にお招きいただきました。

う、生まれて初めてフグ食ったわ。
う、うめー。
鱈では太刀打ちできん味です、ハイ。

その帰りにカプセルホテルと言う物に始めて泊まったのだが
いやぁ、イイっすね、あれ。

なんだろう、あの穴蔵感というか、雑魚寝感というんだろうか。
ホテル特有のかしこまった感じがしなくって
でも一応プライベートスペースは確保出来てるっていう
なんかイイ感じの距離感ですな。

コレまで自分は断固漫喫派だったのですが
ちょっと贅沢してもイイかもしれん。。
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# by hagehage9 | 2006-03-07 02:28 | 2006年3月

ごめんなさい

ホント、今週は書く事何にも無かったです。

あと、大仏へ私信、
ごめん、寝ちゃった。
デヘヘ…。
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# by hagehage9 | 2006-03-05 07:18 | 2006年3月

なんだかなぁ…

「ハクバノ王子サマ」3巻を買った。

うわぁこのシーン…ずいぶん近所だなあ。

と、まあそれはともかくこの漫画読んでるといろいろと危機感を感じる。
俺ももうそろそろ焦った方がいいのかなあ。

思えばここ数年ずっと「ヤバい」と「もう、どうでもいいよ」
のあいだを行ったり来たりしてる気がするなあ。

今のまま、だらだらいっちゃったらヤバいことくらい分かってる。
ヤバい、マジでヤバいなあ…。全体的にヤバいよ。
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# by hagehage9 | 2006-03-01 00:42 | 2006年2月

いろいろと物思う。

今日友人の書いた文章を読んだ。
いいな、と思った。
優しくて温かい話。

…書いた本人はド変態なんだけどな!w
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# by hagehage9 | 2006-02-27 03:06 | 2006年2月